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アレクサンダー・ゲルマン展



いよいよGlmnのエキシビジョン。


■タイトル ギンザ・グラフィック・ギャラリー第243回企画
<アレクサンダー・ゲルマン展:ニューヨーク・コネクション>
■会 期
2006年8月4日(金)−8月28日(月)
11am−7pm (土曜日は6pmまで)  [日曜・祝日は休館]
■会 場
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 入場無料
104-0061東京都中央区銀座7−7−2 DNP銀座ビル

詳細はコチラから↓
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gki/g243/g243ki.html


topic 2

エディー・マーフィー【party all the time】
eddie murphy & rick james



エディー・マーフィーの「PARTY ALL THE TIME」。
彼女はいつもパーティー三昧。
PVもかっこいいのとおもしろいののすれすれを行き交っているのが素晴らしい。
歌もかなり上手です。是非どこかで見つけてみて下さい。


topic 3

「日本美術が笑う」展



六本木ヒルズの森美術館にて始まる展示会「日本美術が笑う」
伊藤若冲や円山応挙、狩野山雪の作品を展示するみたいです
伊藤若冲の白象は楽しみ


topic 4

国立新美術館 オープン





いよいよ、1月27日にオープンした国立新美術館。
美術館は文字通り「新」をテーマに、今まで美術にあまり親交のなかった方も、普段から関心のある方も
みんなが楽しめる美術館だそうです。設計は黒川紀章・日本設計共同体、ロゴマークのデザインは佐藤可士和氏。
どこの角も閉ざされていない、だれにとっても開かれた新ということです。


topic 5

第248回企画 ggg20周年記念展

EXHIBITIONS [Graphic Messages from ggg&ddd 1986-2006]



2007年1月11日(木)〜2月28日(水)
ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開設20周年企画として、
「EXHIBITIONS : Graphic Messages from ggg & ddd 1986-2006」を開催しています。
1986年3月に大日本印刷の文化活動の拠点としてギンザ・グラフィック・ギャラリーが開設され、
その5年後に大阪の堂島にてdddギャラリーが続きました。
以来、東西の両ギャラリーでは世界各国から第一線のデザイナーを招いて展覧会を開催してきました。
今回は、両ギャラリーのこれまでの出展作家、内外25ヶ国、約170名より、
1986年から今日までの20年間に制作された代表作品とメッセージを集めたものです。
本展は1月は国内作家、2月は海外作家と、2部で構成され、テクノロジーの進歩、多様なメディアの発展、文化の変容など、
価値観がめまぐるしく変化する時代に、デザインがいかに立ち向かい、共生し、解答を出してきたかを検証する試みでもあるそうです。


■ タ イ ト ル  ギンザ・グラフィック・ギャラリー第248回企画展
           EXHIBITIONS Graphic Messages from ggg&ddd 1986-2006
■ 会     期  PART:2007年2月6日(火)ー28日(水)
           11amー7pm(土曜日は6pmまで)◎日曜・祝日は休館
■ 会     場  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  入場無料
           東京都中央区銀座7−7−2 DNP銀座ビル
           http://www.dnp.co.jp/gallery

図版資料


大貫卓也
プール冷えてます としまえん 
1986


服部一成
2002-2004
流行通信 インファス


オルガー・マティス
We dont have only football
in our heads
Guters Loh Theater

ニクラウス・トロクスラー
Dead Trees APG, Own




topic 6

明治リッチストロベリーチョコレート

何時見ても、感心してしまう明治ミルクチョコレートのパッケージ。
最近のお気に入りはリッチストロベリーです。
変えずに変えながら歩んで来た道は実に素晴らしいです。それでいて実に明確。


「社名を背負った製品だけにリニューアルにはかなりのプレッシャーがありました」とは、
食料総合研究所の桑野 豊氏。
これまでに「ポルテ」「ガルボ」「メルティーキッス」といった明治製菓の新製品開発に携わってきました。
リニューアルというと、原料の配合比率を変えることが一般的ですが、歴史ある明治ミルクチョコレートでは配合を
変えずに、「おいしさを進化」させる、「磨きをかける」リニューアルを選択しました。

そのミルクチョコレートの味にとって、ミルクは「コク」と「キレ」を引き出す存在。
「粉乳に関してはどのメーカーを選択するかが課題でした」という桑野氏。
もちろん、コストを考えなければ原料を選択するのは簡単です。
しかし、今回は原材料だけではなく、価格も据え置いてのリニューアル、「難しかった」とのこと。
粉乳メーカーを数十社に絞り、「この粉乳しかない」、と決定したのが、とあるメーカーのもの。

その粉乳メーカーでは、自ら乳牛の育て方や餌などを指導し、搾乳後の新鮮なミルクを粉乳に加工しています。
また生ものである新鮮なミルクが手に入るように契約農家も一定範囲の距離に限定。
物流にまで気を使う、徹底した品質管理の上に作れられています。
「ミルクの味の違いは、いろいろな要因がありますが、一つは含まれるミネラル分の違いですね。
ミネラル分が少ないとコクがないし、多すぎるとエグ味が出てキレが悪くなります。

今回、お願いしているメーカーのものはまさにバランスがとれているミルクです」とは桑野氏。
新しい明治ミルクチョコレートに加わったミルク(粉乳)は、まさにAクラス中のAクラスのものなのです。
その粉乳を製造するメーカーへの交渉は、順調ではありませんでした。
最初は断られてしまった交渉も、「明治ミルクチョコレートには、このミルクしかない」という思いを伝え、
交渉を重ねに重ねた結果、明治ミルクチョコレートの味にその粉乳を加えることができたのです。
「雑味がとれて磨きがかかった、より上質なコクのあるチョコレートになりました」
と桑野氏は新しいミルクチョコレートの味を表現してくれました。
まさに「進化した味」です。

そして最後まで試行錯誤したのが、バニラ香料。
バニラの香りは、カカオとミルクをベースしたチョコレートにさらなる香りをのせていくもの。
今回のリニューアルでは、新たに天然バニラから抽出したバニラエキスを使用しています。
「天然バニラを使うことで味の深みが出てきます」(桑野氏)。
もちろん、天然バニラエキスにもかなりの種類と数があります。
40種類にも及ぶ香料を試したうえで、まずは5種類ぐらいまで絞り込み、
最終的に明治ミルクチョコレートにあった数種類のバニラエキスを選びだしました。
その数種類の配合する割合を様々に試したうえで、
明治ミルクチョコレートとしての香りの配合が完成。
桑野氏は、「チョコレートを口に入れたときに感じる香り、チョコレートを食べている間の香り、
そしてあとに残る香り、そのバランスに苦労した」そうです。

明治ミルクチョコレートの「味と香り」のリニューアルの過程では、
結果的に400〜500種類ものチョコレートが作られ、
多いときでは1日数十種類近くをティスティング、研究が重ねられました。
そうして研究所が作りだしたミルクチョコレートの試作品は、
最終的には一般の人たちによる味覚テストが行われます。
桑野氏が「味に自信はあった」試作品も、最初の嗜好調査では思うような結果が出なかったとのこと。
2回目の嗜好調査で、やっと狙い通りの結果が出、ほっとしたそうです。
「磨きをかけると言っても、現在支持されているものを変えるというのは難しいかった」と語る桑野氏。
「おいしさの進化は、まだ始まったばかり。これからも追求をしていきます」と、
研究所では今日も「おいしさ」への飽くなき探求が続けられています。

*上記は明治製菓のホームページから抜粋した文章です。

変えずに変えるという精神はパッケージだけに限らず、製品そのものにもあるストーリーで、
多くの人に与えてきた記憶といく味を裏切らず、新しいものを作り上げていく姿勢には見習うばかりです。

CMで流れる チョコレートは明治♪というメロディーを知っていますか?
「世界は二人のために」「見上げてごらん夜の星を」などのヒット曲で知られる作曲家いずみたく氏の
作詞作曲で昭和41年に誕生したものだそうです。



製菓に限らず、商品に関わることって面白い。これからもっと探ってみるつもり、、


topic 7

8style 8color [IST]

新しい「IST」。TOYOTAから発表された8スタイル8カラーの広告もすごく気に入っています。
オダギリジョーの手が真っ青のブルー。ドアが真っ赤なレッド。グロッシーでインパクトありますね。
でもターゲットがかなり特定されているような気もします。そこが好きなんですけどね。